脱毛後のワキの黒ずみチェックしている画像

剃刀で剃っても、除毛剤を使用しても、スッキリとしない脇の下。

奮発してエステに行っても、何だか黒いものが気になります。

 

几帳面な女子は、一点の黒も許さないと、定期的に念入りにケアをしますが、次第に脇の下がくすんでしまうことがあります。
脱毛ケアをサボらず熱心にやっているのに、黒ずんでしまうのは、脱毛色素沈着のせいかもしれません。

 

顔にシミができるように、毛穴や毛穴周辺にシミができます。
シミはメラニンの塊。
メラニンは、紫外線だけでなく、摩擦を起こしたり、皮膚を引っ張ったり、火傷をさせたりしても体内で作られます

 

脱毛を行った部分をしっかりと保湿し、健康な皮膚が作られる環境を準備して上げてください。
新しい皮膚が、メラニンを溜め込んだ傷ついた皮膚を押し上げ、垢となって剥がれていくことで、黒ずみはなくなります。
でも・・・

 

脱毛後の肌環境が最悪だったり、間隔を開けずに何度も脱毛処理を行ったりすると、健康な皮膚が作られないまま、メラニンはどんどん溜まっていきます。
毛穴も毛穴周辺も、シミで一杯になり、黒ずみが悪化するばかりとなります。

 

 

大豆を使用した豆乳ローションは、女性ホルモンに似ていて除毛効果があることから、多くの女性に人気があります。
昨年(2012年)の3月に、ノエビア化粧品が、大豆イソフラボンには、美白作用がありそのメカニズムを明らかにしました。大豆イソフラボンは、メラニンの生成を促進する酵素であるチロシナーゼと並ぶ、DCT(ドーバクロムトートメラーゼ)を抑制する効果を発見したのです。

 

 

ネオ豆乳ローションのイソフラボン美白効果の画像

右記の写真は、ネオ豆乳ローションの美白効果の実験結果です。

 

大豆イソフラボンには、肌荒れを防ぐビタミンBや血行を良くするビタミンEが含まれているので、肌を作ることを助けてくれます。
女性が大好きなコラーゲンを作る働きもあります。コラーゲンが増えると、肌に含まれる水分量が増えて、保湿効果を上げてくれます。ますます、新陳代謝にいですね

 

豆乳ローションは、脱毛後の黒ずみ解消に働き掛け、再び生えてくるムダ毛を生えにくくさせながら、肌環境を整えていく、ナイス!なボディーローションだったのです。

 

ワキが黒ずみ始めたら、もし、それが毛穴の汚れでも、ムダ毛が取り残しでもないと分かったら、肌負担のかかる脱毛処理はお休みしてください。
エステで、肌負担が少ないと言われている光脱毛(IPL脱毛)でさえ、クレームが上がった事もあるそうです。

 

そんな時は、ゆっくりと気長に構えて、肌を育てていきます。
保湿力はあるけど、育毛の心配はない豆乳ローションなら、たっぷり使っても、これ以上濃い毛が生えてくる心配はありません。
なかなか、黒ずみが治らなくて夏が近づいても、健康な肌を育てておけば、脱毛ケアが思いっきりできます。
剃刀で処理をする場合も、豆乳ローションで除毛してあるのとないのとでは、違いがありますよ。

 

ワキの毛穴の黒ずみ除去には、イソフラボンの濃度にこだわり、大豆の胚芽だけを使用したネオ豆乳ローションをおすすめします。

 

 

 

脇の下の毛穴の黒ずみ? もしかして脱毛色素沈着かも?関連ページ

脱毛後の色素沈着に良いクリームを使って、黒ずみを防ぐ
毛深い方は、顔の産毛やうなじや背中の産毛は気になるものです。
海やプールに行かなくても、1年中、脱毛処理のことで頭が一杯ではありませんか。
サロンや皮膚科にさえ行きづらいですよね。