シェイビング後のしっとりツルツル肌を実感してほしい

ある日、薄暗い部屋で分厚い厚化粧を終えた後、明るいところで鏡を見たら、鼻の下の産毛が目立つではありませんか?

 

今から、ファンデをクレンジングで落として、シェービングを行うべきか悩みます。
シェービングすれば、顔はカサカサになり、今日のメイクノリは諦めなくてはなりません。

 

仕方なく、シェーバーを取り出し『えいやぁーっ』と、ファンデーションの上から目立つ鼻の下だけ剃ってみたのです。

 

驚いたのはその夜、肌がツルツルでキレイになっているじゃないですか?
ファンデは美容液ファンデで、幾分スキンケア効果が、あったからなのでしょうか?

 

それ以来、色々試します。
その結果、『シェイビングを行う時は、手持ち1番の高級クリームを使うべし』ということが、わかったのです。

 

女性の顔そりは、男性が行うシェービングに習ってはいけない

床屋さんには、シェービングサービスはあるけれど、女性が利用する美容院にはありません。
聞くところによると、かつては美容師の資格では、シェービングを行う事ができなかったそうです。

 

今でこそシェービングエステ等ありますが、現在の顔剃りの方法は男性のやり方が、まだ残っています。

 

蒸しタオルは乾燥する

分厚くで熱い蒸しタオルを、顔に載せられる限界まで冷まして、載せます。
こうすることで、濃くて太い髭と硬い皮膚を柔らかくして、毛穴を開かせます。カミソリが毛穴の奥深くまで届くことで、髭の剃り残しを少なくできるのです。

 

髭を剃られる側も、蒸された顔の血行やリンパの流れが良くなり、疲れ目や軽い肩こりの解消を実感できます。
まさに、床屋さんの至福の時間ですね。
蒸しタオルをとった後、妙に周囲が明るく頭がすっきりするのは、顔や頭に溜まった老廃物がスムーズに排出されているためなのですね。

 

蒸しタオルは、確かに気持ちが良いです。
でも、女性の場合は習うべきではありませんでした。

 

女性の産毛は硬くありませんし、蒸しタオルは肌を乾燥させます。
毛穴の角栓をとりたい脂性肌の方や、思春期の女性なら意味あるケアですが、蒸しタオルの熱で皮脂を剥がして(脂なので熱に溶け込む)、カサつかせてしまいます

 

皮脂を剥がした後、追い打ちをかけるように、カミソリで角質を薄くはがします。
毛穴も開いて、カミソリが当たるので、毛穴の皮膚もいくらか剥がしてしまっているでしょう。
乾燥は、ますます進むばかりです。

 

石鹸は乾燥する

顔をそる際、シェービングクリームを塗って剃るわけです。
自宅で行う場合は、シェービングクリームの代わりに石鹸を泡立てて、カミソリと肌とのクッション代わりにするわけですが、これもいけません。

 

本来石鹸は、汚れを落とすために使われるために、若干肌の皮脂も落としているのです。
汚れていない綺麗な肌に、蒸しタオルで角質を緩ませて弱くなっているので、通常の洗顔時以上に角質を剥がします。

 

女性の肌は、男性と違って肌が薄いために、また乾燥の原因が増えるのです。

 

産毛をそった後はさらに乾燥する

話はちょっとそれますが、産毛をそるとニキビが治る説があるそうです。
元々、ニキビを作っているアクネ菌は、空気を嫌いますが、産毛をそることで毛穴の風とおしが良くなります。
空気がアクネ菌の繁殖を、抑えてくれるためと、個人的には考えます。

 

話は戻り、産毛は外気の風や紫外線から肌を、守る役割を持っています。
外気が乾いていれば、触れている肌は乾燥しますし、紫外線も肌を乾燥させます。
産毛を剃ることで、それまでの防波堤を失い、肌乾燥のリスクにさらされるわけです。

 

女性が、顔の産毛そりを行う方法とは

では、女性が顔の産毛をそる方法は、どうすればよいのでしょう。

 

長々と上述した説明しましたが、顔そりをした後は、かなり無防備で乾燥しています。
化粧水をつければ、薄くなった角質層を一気に浸透し、ぐいぐいと入り込んでいく状態です。

 

私の場合、化粧水を何回ハンドプレスしても、毛穴は引き締まらず開いたままでした。
回復は、2〜3日かかります。

 

クリームは手持ちの一番贅沢なものを

直ぐに洗い流すからと安価なクリームを使えば、そのクリームの成分を必要以上に肌内部へ送り込むことになります。
もし、アレルギー反応を起こす成分が入っていたら、今まで以上に刺激が強くなるはずです。

 

いつも使っている、使い慣れているクリームで、中でも贅沢な栄養分が入っているナイトクリームを使うべきです。
テスクチャーは、こってりしていて、ファンデーションのように油分を含んだ粘性のあるものが、肌を守ります。

 

ファンデーションの中には、UVカット成分が入っているために粘性が強いのですが、あれくらい粘性があるものが、顔そりクリームの目指すところとなります。

 

クリームをつけて顔そりをする前の下準備

全ての作業は、下準備が必要です。
私は、この事を軽ろんじていたために、多くの失敗をしてきました。

 

夕方、メイクを落とし、化粧水、乳液、美容液、クリームとひととおりのスキンケアを終えます。
化粧水で角質が満たされ充分なハリを実感し、化粧水で緩んだ角層が落ち着くまで肌を休めます。
約30分以上は、とってください。

 

その後、滑りの良いマッサージクリームで、リンパや静脈マッサージを行い、顔のコリをほぐしておきます。
マッサージを行いながら、顔に溜まった老廃物を排出させ、その後に送り込まれるお気に入りのクリームをたっぷりと受け入れることができるのです。

 

またこのひと手間は、肌は気持ち柔らかくし、シェーバーが凸凹の顔の上で滑らかに滑りやすくします。
抵抗の少ない状態を作ることで、肌ダメージを最小限にします。
つまり、マッサージは、床屋さんの蒸しタオルの代わりとなります。

 

その後、最も大切にしているクリームを、たっぷりと厚く塗ります。

 

チャンスは一度、失敗しても二度までよ!

カミソリは、産毛シェービングで記載したとおり、新品なものを使います。
剃り残しを残さないように、一度に一気にカミソリで落とせるように、V枚刃以上のものを使います。

 

間違っても、何往復もさせてはいけません。
往復させる度に、角質は剥がれます。
勝負は、1度という覚悟で、そり残してしまったら2回を限度に決めておくべきです。

 

顔をそり終わって、水で軽く洗い流した後、多分びっくりするほど、ぷるんと剥きたてたまごのような肌に代わっているはずです。

 

ちなみに、私の顔そりクリームは、こちらに決めています。

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