豆乳から手作りで抑毛ローションを作ってみたいという方へ

抑毛効果のある豆乳ローションは、自宅で手作りすることが可能です。
ただ、プロが作ったものと、見よう見まねで作ったものには、抑毛効果があるとされている大豆エキスの濃度が違うために、がっかりする場合もあります。

 

また、市販の豆乳ローションは、肌をしっとりさせる美容成分が配合されているために、抑毛+美肌を追求する、女子にはいささか物足りないかもしれません。

 

豆乳に含まれている、イソフラボンは、抑毛作用の他、美白や皮脂を抑制してニキビに効く働きがあります。同じく、豆乳に含まれる大豆レシチンはや大豆油脂、サポニン、アミノ酸は、保湿作用があります。ムダ毛処理用と言うよりは、ボディローションの代わりにもなりそうですね。

 

【材料】(出来上がり量=約 400ml )

・無調整豆乳 500ml
「無調整」豆乳を用いて、大豆固形分が 10%のものが最適。

消費期限が短かめのペットボトルで売られているような豆乳がベスト。
製造してから日の浅い新鮮なものを選ぼう。

 

・レモン果汁100ml(約2個分)

市販のレモン果汁は不可(皮ごと絞られているため、シミの遠因となるソラレンが含まれる)

 

【用意するもの】

・小鍋

・清潔なサラシや手拭いなど
・キッチンペーパー(油こしペーパーや不織布などでもよい)
・ザル  
・ボウル  
・計量カップ
・レモン絞り器
・温度計

 

【作り方】

1:レモン 2 個分の果汁を絞る(100ml程度 )
※レモンの皮に含まれるソラレンはシミの遠因になるので、 皮の周りにティッシュペーパーを巻き付けて絞れば安心。

 

2:豆乳を小鍋に入れ、かき混ぜながら弱火にかける 。

温度が上がり過ぎると有効成分が壊れるので、湯葉が出来ないように注意。

65℃になったら1のレモン汁を入れる。
さっとかき混ぜ、トロトロした状態になったら火から下ろす。

 

出来上がりがサラッとした感触を望む方は、ここで、消毒用アルコールを2の直後に60ml(30〜100mlで加減)を入れると良い。この際は、コンロの火を止めて引火させないように注意が必要。

 

3:ボウルにザルを置き、その中にサラシを敷く

さらにキッチンペーパーを 2 枚重ねて敷き、2を流し入れて暫く放置

 

4:清潔な手で、しっかり絞り出し、 小鍋で65℃程度で加熱殺菌して完成。

 

5:清潔な容器に移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で保存する。

冷蔵で1ヶ月、冷凍で半年保存可能。

 

6:使用する時は、自然解凍で室温で解凍する。

※電子レンジでの解凍は、有効成分を壊す可能性があるので不可。

 

 

 

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