まさか無意識に使用していた薬用ソープに抑毛効果があったなんて・・・

3か月くらい前からニキビが気になり始め、ニキビ専用薬用石鹸でいいのがあるからと、友達に薦められるままに使用していた、NonA(ノンエー)の事で不思議な体験をしました。

 

私は顔の産毛を、週1回の周期で剃ると決めています。
実は、レーザーとか恐ろしいし、抑毛ローションでは効果が出るまで待ちきれないので、シェイバーを使ってしまうのです。剃っても、3日くらいすると、鼻の下が黒ずんで見えるので、週2回かなぁ〜なんて情けないことをずっと考えていました。

 

それで、NonAを使いはじめてみると、顔の産毛処理をしていない自分に気がついたのです。
『あれ? 確か前回剃ったのは、先々週だったはずなのに』といった具合です。
年のせいかしら?栄養状態が悪いのかしら?体調不良なのかも?
と少し考えましたが、思い当たる節は洗顔石鹸を、ニキビ専用石鹸に変えたこと。

 

再度NonAのホームページを開いてみたら、イソフラボンが配合されているとあります。
イソフラボンは、皮脂分泌を抑制する効果があるためにニキビ対策用として配合されていたのですが、どうやら大豆イソフラボンが功労者です。

 

毛を作りだす細胞は、毛母細胞です。
男性ホルモンが毛乳頭(毛母細胞に栄養を送る司令塔)を通じて、毛母細胞の分裂を促進させます。ムダ毛の成長の元は、男性モルモンが犯人のようです。

 

一方大豆イソフラボンは、植物性でありながら、女性ホルモン(エストロゲン)と化学構造が似ています。植物性エストロゲンとも呼ばれているんですってよ!

 

女性ホルモン作用のある大豆イソフラボンを、洗顔の度に顔に浸透し続けたことで、毛乳頭への影響を弱らせ、毛母細胞の分裂を衰えさせていたからかもしれません。
うふっ。(*^。^*)

 

なるほど、すばらしい!
ついに、抑毛洗顔石鹸をみつけました。

 

このために、顔のムダ毛の成長が徐々に遅れがちになり、口の脇の黒かった(もう少しで髭になりそうでした)毛も気にならなくなってきています。

 

ニキビ洗顔石鹸と言うと、皮脂を吸いとり、顔がカサカサになるというイメージがあるのですが、ノンエーは保湿を重視していますので、カサカサ感はあまりありません。
他のエイジング石鹸と比較すれば、潤い感は物足りない気がしますが、洗顔後のスキンケアの浸透率がいいためか、不都合はありませんでした。

 

ノンエーの成分配合をもっと詳しく見てみると、リピジュア、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸、スクワランと、ローションやクリームに配合している保湿成分がずらりと並んでいます。
私の個人的な感想ですが、これは、抑毛石鹸として使えますよ。

 

無添加ですし敏感肌にも考慮されていますので、安心ですね。
 薬用ニキビ専用洗顔石けん「NonA(ノンエー)」

 

 

 

 

 

 

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