レーザー脱毛とフラッシュ脱毛の違い

家庭用脱毛器の購入をお考えなら、レーザーとフラッシュの違いを知っておくと選びやすいと思います。

 

何故なら、今や医療免許が無いと使えないと言われていたレーザー脱毛も、出力を抑えて家庭用でも取り扱うことが可能になっているからです。

 

家庭用脱毛器には、レーザーでもフラッシュでもあります。
それぞれの特徴と欠点を知り、短時間で経済的に脱毛を行うことが大切です。
部分脱毛処理はレーザー、全身脱毛ならフラッシュと考えると間違いありません。

 

その仕組み、知りたくありませんか?

 

レーザーとフラッシュ脱毛の原理は同じです。
子供の頃、黒い紙や黒いクレヨンで色を塗った場所を、虫眼鏡で燃やしたことありませんか?
脱毛では、この黒い色は毛のことです。レーザーやフラッシュを当てると、毛は通じて毛根やその周辺組織まで破壊するという仕組みです。

 

レーザー脱毛も、フラッシュ(光)脱毛も、さらに細かく種類が分けられています。
この二つの違いは、光源です。
レーザーは、同一波長のまっすぐに進む強い光線であるのに対し、フラッシュは、複数波長を持つ混合光です。
イメージとして、レーザーはスポットライトで、フラッシュはランプと考えると良いかと思います。

 

【レーザー脱毛】
高出力でピンポイントで高い効果を上げたいと考えるなら、レーザー脱毛です。
家庭用脱毛器の中には、医療用までは及ばないまでも、エステ並みの出力をもつものもあります。ただ、光を照射した時の痛みは、アイスノンで冷やしながらとか、麻酔クリームを塗りながらといったケアを行わないと、我慢できないと言われています。

 

【フラッシュ脱毛】
直進性の光で無いために、レーザーに比べて皮膚に入り込む深さとエネルギーが、少ないのが特徴です。そのため、即効性のあるムダ毛処理は、苦手となります。
ただ痛みは、瞬間的な「ビシッ」とくる程度で、何かケアをしなければ、我慢ができないというほどではありません。しかも、照射範囲もレーザーでは、およそ1回あたりの処理できる本数は1〜30本程度で、フラッシュの場合は80〜120本可能となっています。
また、照射時間も、フラッシュの方が短いとされています。

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